仙台市 介護職員初任者研修 EDC医療福祉学院

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央3丁目4-12 仙台SSスチールビルⅡ8F電話番号022-716-2125

介護の資格、それは明日の笑顔のお手伝い。

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研修生・講師・福祉業界からのメッセージ

修了生の声 ~元気に働く修了生の皆さんに会ってきました!!~

近江 恵さん
安心や笑顔を与えられる介護員に!!

◆前職と現在の勤務先
製造業 → 特別養護老人ホーム

◆介護職への転職理由
7年間、製造業に携わっていましたが、ふと「今の自分はやりたい仕事をしているのか・・・」と疑問に思い始めました。やりたい仕事とは何かと考えた時に「人と深く関わりたい、人に必要とされる仕事がしたい」という思いでした。いろいろな事を調べているうちに、介護の仕事がしたいと思うようになり、すぐに初任者研修を受講しました。

◆転職して良かった!と思える事、またはやりがいは?
毎日沢山の温かい言葉と笑顔に触れられるというところですね。
こんなに「ありがとう」と言って頂ける職業はないのではないかと感じています。私が一番印象に残っている言葉は「あなたがいないとダメだ」という一言でした。私のことを必要としてくれているのだと感じた時は、この仕事を選んで良かったと心から思える瞬間でした。

◆今後の目標や課題は何ですか?
どんな方にでもしっかりとした介護を提供できる技術を身につけたいと思っています。人それぞれに違う考えや意思、気持ちに寄り添い、安心や笑顔を与えられるような介護員になりたいと思っています。

近江 恵さん

近江 恵さん

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佐藤 友彦さん
直感を信じた介護業界でやりがいを実感!!

◆前職と現在の勤務先
営業職 → 介護老人保健施設

◆介護職への転職理由
今以上に、人の役に立てるような仕事がしたいと思い転職しました。
どのような仕事があるのか調べた時に、目に留まったのが福祉の文字でした。それまで関わったことは正直ありませんでしたが「これだ!」と感じ飛び込んだのが始まりです。

◆転職して良かった!と思える事、またはやりがいは?
入浴介助すると、さっぱりとして気持ちよさそうな顔をされたり、季節の行事では楽しくなって笑顔になったり、利用者様のイキイキとした表情を見る事ですね。自然に自分も笑顔になって、元気になって、この仕事をしていて良かったと思います。

◆今後の目標や課題は何ですか?
まずは、介護福祉士の資格を取ることですね。
そして、利用者様のことを理解し、受け止めた上で、元気を与えられるように成長していきたいと思います。

佐藤 友彦さん

佐藤 友彦さん

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庄司 幸子さん
家族への思いが今のやりがいに!!

◆前職と現在の勤務先
主婦 → 特別養護老人ホーム

◆介護職への転職理由
やはり、家族を支えたいと思った事が理由だと思います。
元気で、気の強い祖母が歳を重ね変わっていき、いつも近くにいたのに、何故そうなってしまったか理解出来ませんでした。その時、このままでは自分は間にも出来ないという思いがこみ上げてきました。

◆転職して良かった!と思える事、またはやりがいは?
最初は緊張していた利用者様が、一緒に過ごす時間を重ね、コミュニケーションが取れてきて、笑顔を見れた時や感謝の言葉を頂いた時ですね。自分にとってはそれがやりがいであり、ここで働いていて良かったと思います。

◆今後の目標や課題は何ですか?
介護福祉士の資格を取得する事と、入居者・ご家族の方々が安心できる介護技術を身につける事です。そして、自分も利用者様も生きがいを感じられる介護を目指して頑張りたいと思います。

庄司 幸子さん

庄司 幸子さん

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阿部 俊和さん
日々の努力で利用者の方々の為に!!

◆前職と現在の勤務先
高速道路の電気設備の維持管理 → グループホーム

◆介護職への転職理由
少しの時間ではありましたが、祖母の介護を経験して、家族での介護の大変さを知りました。介護する側、される側双方が笑顔になる仕事でると感じた為です。

◆転職して良かった!と思える事、またはやりがいは?
正直な話、まだ良かったと思えることはあまりありません
とはいえ、利用者様の日常生活の、ほんの小さな出来事を自分の喜びに変えて、日々努力しています。最近は混乱している利用者様をなんとかしてあげたいという気持ちも芽生えてきました。

◆今後の目標や課題は何ですか?
まずは3年間実務を経験し、ひたすらEDCで勉強して介護福祉士の資格を取ります。加えて、定年まで現場にいたいと考えていますので、体力の維持は勿論のこと、共に働く仲間にも頼りにして貰えるような、立派な介護福祉士を目指します。

阿部 俊和さん

阿部 俊和さん

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講師の想い

高橋 彰彦先生

EDC医療福祉学院
チーフ講師 高橋 彰彦

社会福祉士
介護福祉士
介護支援専門員 他

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私が講師をして望むことはひとつです。

「受講生さんの喜ぶ顔が見たい!」

これだけです。

その喜びとは具体的には、受講生さんが
『わかった!できた!そうなのか!発見しできた!役にたった!学べた!成長できた!人生変わりそう!』と思っていただくこと。
そして、EDC医療福祉学院で受講して良かったと言っていただけるように講義をしたいと思っています。そしてその喜ぶ顔が見られるように、どのような講義をすればよいのか、どのような努力・工夫が必要か、受講生さんは何を求めているのか、講師に何を期待しているのかを常に考えて講義をしています。
数ある研修指定校の中からEDC医療福祉学院を選んでいただき、講義をさせていただくわけですので、受講生さんが本校を選んで本当に良かったと思える講義をしたいと強く思っています。

高橋 彰彦先生

受講を迷っている方、介護の仕事に就くことを迷っている方にお伝えしたいこと。

まずは思い切って介護の勉強を始めてみませんか?

将来何かの形で、必ず役にたつ日が来ます。介護の勉強が人生のターニングポイントになる場合もあります。受講して人生の再スタートのきっかけにしませんか?そして宜しければ介護の仕事をやってみませんか?介護士になって人生が大きく変わった人もいます。
新しい世界に飛び込むのは勇気のいることですが、人に対して援助をする仕事は、やりがいも高く、人相手の仕事で楽しく飛び込みやすい世界だと思います。勇気を出して一歩踏み出してみてはいかかでしょうか。皆様を必要としている方がたくさん待っています。
「ありがとう」と言っていただいたり、必要とされている、人の役にたっているという実感も得られる仕事です。たくさんの出会いも待っています。選んで間違いのない職業です。

高橋 彰彦先生

介護は、生活を支援する仕事です。支援が必要なご利用者様の生活・人生に関われる仕事という意味でも意義が高く、同時に人生の勉強にもなる仕事です。介護の仕事を20年、30年と続けている人もいます。それだけ長く続けられる仕事であり、やりがいのある仕事であるという証でもあります。

受講後の先にある介護現場には、皆様を待っているご利用者様がたくさんいます。
是非、介護の勉強・仕事を始めてみませんか。
きっと人生の何かが動き出しますよ。

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福祉業界からのメッセージ

社会福祉法人仙台市社会事業協会
特別養護老人ホーム仙台楽生園 副園長
ケアハウス創快館 施設長 小船 正明氏

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高齢化がさらにすすみ、介護人材が不足している現状です。

本来介護の仕事はとてもやりがいを感じることができる仕事です。それは利用者さんと一緒に『生きる喜び』を分かち合えることができるからです。一緒に笑って、一緒に悩み、そして共に生きていく・・・。

当施設で求めている人材は、『人が好き』なひとです。それと素直に笑顔であいさつが出来るひと。専門的な知識や技術も大切ですが、やはり大切なのは自然体で人と接することができることですね。是非これから介護の業界に来ていただけることを心から希望しています。

ケアハウス創快館 施設長 小船 正明氏

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清山会医療福祉グループ
事業支援室
総務部 次長 鈴木 みゆき氏

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『介護の仕事』のイメージってどんな感じですか。大変で忙しそう? 困っている人の役には立ちたいけど・・、自分にできるかな?・・・。

よくわからないことって不安ですよね。私も皆さんと同じでした。でも20年以上この仕事を続けてきた今、介護って何だろう?と振り返えれば「自分を成長させてくれた場」だったと思います。失敗も沢山しました(^^;)。でもそのたびに少しずつ成長してきたと思っています。好きなことを仕事にできている人って幸せそうに見えませんか?自分の仕事を好きになれるか?福祉の仕事にはその秘密が沢山あります。私は介護という仕事を通して福祉に関われ、多くの人々と出会い、この仕事の本当の楽しさや、やりがいを教えてもらいました。幅広い年齢層の方々が、縁あって関わらせていただいたお年寄りの、その人らしさを大切にしがら、自分も一緒に輝ける『私たちらしさ』を楽しんでいます。みなさんにもこんな気持ちを感じてほしいと心から思っています!

総務部 次長 鈴木 みゆき氏

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