仙台市 介護職員初任者研修 EDC医療福祉学院

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介護の資格、それは明日の笑顔のお手伝い。

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各種講座・研修情報

介護福祉士実務者研修

これまでは、介護福祉士の試験を受験する際には3年以上の実務経験さえあれば良かったのですが、平成28年度からは3年以上の実務経験に加えて450時間の介護福祉士実務者研修を受講する事が必須となり、この条件を満たす人だけが介護福祉士の試験を受けることができるようになります。なお、この受験資格は平成29年1月に予定されている試験から適用されます。ただし、ホームヘルパー2級等の資格を所有している人は、研修時間の免除もあります。
また、本研修では、介護の基本や痰吸引などの演習も含めた医療的ケア、介護過程などを学びます。

 

 

概要

■受講いただける方:
 介護福祉士国家試験の受験を予定している方。
■受講料:
 ・無資格:120,000円(税込)
 ・介護職員初任者研修修了者:89,000円(税込)
 ・介護職員初任者研修+喀痰吸引等研修修了者:76,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)3級修了者:110,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)3級+喀痰吸引等研修了者:94,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)2級修了者:89,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)2級+喀痰吸引等研修修了者:76,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)1級修了者:77,000円(税込)
 ・訪問介護員(ヘルパー)1級+喀痰吸引等研修修了者:61,000円(税込)
 ・介護職員基礎研修:29,000円(税込)
※受講料のお支払いは、一括・分割・ローンが可能です。
 

実務者研修のメリット

(1)サービス提供責任者になれる!

平成24年度の介護保険法の改正においてホームヘルパー2級でサービス提供責任者の業務を行う際には減算の対象となりました。
介護職員基礎研修修了者、介護福祉士の取得者、実務者研修修了者は減算対象外です

 

(2)喀痰吸引・経管栄養研修の講義と実技(基本研修)を網羅している!

医療的ケアの研修も含まれます
今後必要とされる「医療的ケア」50時間分の研修もこのコースに含まれます。
現場に対応した学習が可能です。
※新たに実施されている都道府県の「介護職員等による喀痰吸引・経管栄養研修」の基本研修の部分を網羅しています!(実地研修は含みません。)

 

カリキュラム

※保有している資格により、次のとおり受講科目が異なりますのでご確認ください。
形式 科目











介 +
護 喀
職 痰
員 吸
初 引
任 等
者 研
研 修
訪問介護員(ヘルパー)






3級 3級+
喀痰吸
引等研
2級 2級+
喀痰吸
引等研
1級 1級+
喀痰吸
引等研



人間の尊厳と自立 5 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
社会の理解Ⅰ 5 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
社会の理解Ⅱ 30 免除 免除 免除
介護の基本Ⅰ 10 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
介護の基本Ⅱ 20 免除 免除 免除 免除 免除
コミュニケーション技術 20 免除 免除 免除
生活支援技術Ⅰ 20 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
生活支援技術Ⅱ 30 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
介護過程Ⅰ 20 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
介護過程Ⅱ 25 免除 免除 免除
発達と老化の理解Ⅰ 10 免除 免除 免除
発達と老化の理解Ⅱ 20 免除 免除 免除
認知症の理解Ⅰ 10 免除 免除 免除 免除 免除
認知症の理解Ⅱ 20 免除 免除 免除
障害の理解Ⅰ 10 免除 免除 免除 免除 免除
障害の理解Ⅱ 20 免除 免除 免除
こころとからだのしくみⅠ 20 免除 免除 免除 免除 免除 免除 免除
こころとからだのしくみⅡ 60 免除 免除 免除
医療的ケア 50 免除 免除 免除 免除


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介護過程Ⅲ 45 免除
医療的ケア(演習) 規程
回数
免除 免除 免除 免除
*免除以外の●部分を受講(通信添削及びスクーリング)することになります。
*受講期間は初任者研修、ヘルパー1級・2級・3級、基礎研修を保有している場合は1ヶ月以上、無資格の場合は6ヶ月以上となっております。
*医療的ケア免除の喀痰吸引等研修は1号・2号研修が対象です。

 

 

講座日程表

 

 

 

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全身性障害者移動介護従業者養成研修

自立支援法の制定により、身体に障害をお持ちの方が、自立的な社会生活を送ることができるように、より一層のヘルプサービスが求められるようになりました。
 
本研修では全身障害者ガイドヘルパーとして必要な知識や技術を短時間で身に付け、現場で活かすことを目的としてます。地下鉄の乗降体験や車椅子での街中への外出や買い物、階段やエレベーターの昇降等を体験的に学習し知識を深めます。
 
所定のカリキュラムをすべて履修すればわずか2日間で無試験にて宮城県知事指定修了証明書が交付されます。

 

科目免除を希望される方はより短時間で取得可能!

 修了後の活躍の場は? 

障害者(児)ホームヘルパーステーションや、身体障害者施設など多くの場面で活躍が期待されます。

 

 介護職員初任者研修との弊習も可能! 

本研修はどなたでも受講可能ですが、介護職員初任者研修と一緒に受講することで更にスキルアップを目指せます!

 

概要

■受講いただける方:
 本研修はどなたでも受講ができますが、介護職員初任者研修や、視覚障害分野の同行援護研修と同時に受講すると更にスキルが身に付きます!
■受講料:
 25,000円 (消費税、テキスト代込)
 *ホームヘルパー2級以上の有資格者で科目の免除を希望される方は
  一律5,000円の割引となります。
 *他保険料として別途1,000円徴収。
 *一括納入となりますが、学費ローンも可能。
■募集定員:
 各回10名

■修了認定:
 所定のカリキュラムをすべて履修すればわずか2日間で無試験にて宮城県知事指定修了証明書が交付されます。やむを得ず欠席した場合は他日程で振替(無料)をし、全出席を目指してください。
 振替受講もできずに補講を希望される場合は別途補講料金(1時間あたり3,000円)が発生しますのでご注意ください。

 

 

カリキュラム

日程 形態 時間 科目
第1日 講義 1
居宅介護従業者の職業倫理
※ヘルパー2級以上は希望により免除
2
障害者(児)福祉の制度とサービス
※ヘルパー2級以上は希望により免除
2
居宅介護サービス概論
※ヘルパー2級以上は希望により免除
1
障害者(児)の心理
※ヘルパー2級以上、同行援護修了者は希望により免除
1 移動介護従業者の制度と業務
1 重度肢体不自由者における障害の理解
第2日 講義 1 介助に係わる車いす及び補装具等の理解
1 移動介護における姿勢保持
1 移動介護時におけるコミュニケーション
1 事故防止に関する心がけと対策
演習 3 車いすでの移動介護に係わる技術:移動介助の方法
1 車いすでの移動介護に係わる技術:生活行為の介助
*科目免除の対象者
介護福祉士、居宅介護従業者養成研修修了者又は修了予定者若しくは介護保険法上の訪問介護員又は訪問介護員養成研修終了予定者。 修了予定者は訪問介護員養成研修カリキュラムの講義部分(通信含む)を履修済みの方となります。 免除を希望する方は、上記の修了証明書(写)を提出してください。

 

 

講座日程表

 

 

 

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同行援護従業者養成研修 (一般・応用課程)

視覚障害により、移動に著しい困難を有する障害者等に対して、外出時に、障害者等に同行して、移動に必要な情報を提供するとともに、移動の援護、排泄及び食事等の介護その他の必要な援護に関する知識や技術を学びます。
 
本研修では移動支援として必要な知識や技術を基礎からしっかり身に付けます。特に応用課程では地下鉄やバスの乗降体験や買い物、階段やエスカレータの昇降時を体験学習していきます。
 
所定のカリキュラムをすべて履修すれば、わずか4日間で無試験にて宮城県知事指定修了証明書が交付されます。

 

全4日間で一般課程と応用課程のダブルライセンスが取得できます!

 修了後の活躍の場は? 

障害者(児)ホームヘルパーステーションや、身体障害者施設など多くの場面で活躍が期待されます。

 

 一般課程のみ、応用課程のみの受講も可能! 

応用課程のみ受講される方は、一般課程を修了していることが前提となります。(従前の視覚障害者移動介護従業者研修を修了しているかたは一般課程を修了しているとみなされます)

 

 

概要

■受講いただける方:
 本研修はどなたでも受講できますが、介護職員初任者研修や、全身性障害者移動介護従業者養成研修と同時に受講すると更にスキルが身に付きます!
■受講料:
 一般課程+応用課程 50,000円(税、テキスト代込)
 一般課程のみ    30,000円(税、テキスト代込)
 応用課程のみ    20,000円(税、テキスト代込)
 *他、保険料として別途1,000円徴収
 *一括納入となりますが、学費ローンも可能
■募集定員:
 各回10名
■修了認定:
 全32時間のカリキュラムを受講すれば修了が認定され修了証明書が交付されます。
 やむを得ず欠席した場合は他日程で振替(無料)をし、全出席を目指してください。
 振替受講もできずに補講を希望される場合は別途補講料金(1時間あたり3,000円)が発生しますのでご注意ください。

 

 

カリキュラム

回数 形態 時間 時間表 科目
第1日目 講義 9:00~10:00 1 一般課程:視覚障害者(児)福祉サービス
10:10~12:10 2 一般課程:同行援護の制度と従業者の業務
13:00~15:00 2 一般課程:同行援護の基礎知識
15:05~16:05 1 一般課程:障害者(児)の理解(1) ※(a)
16:10~18:10 2 一般課程:障害・疾病の理解(1) ※(b)
第2日目 講義 9:00~11:00 2 一般課程:情報支援と情報提供
11:10~12:10 1 一般課程:代筆・代読の基礎知識
13:00~14:00 1 一般課程:代筆・代読の基礎知識
演習 14:05~16:05 2 一般課程:基本技能
16:10~18:10 2 一般課程:基本技能
第3日目 演習 9:00~11:00 2 一般課程:応用技能
11:10~12:10 1 一般課程:応用技能
13:00~14:00 1 一般課程:応用技能
14:05~15:05 1 応用課程:障害・疾病の理解(1)
15:05~16:05 1 応用課程:障害者(児)の心理(1)
16:10~18:10 2 応用課程:場面別基本技能
第4日目 演習 9:00~10:00 1 応用課程:場面別基本技能
10:10~12:10 2 応用課程:場面別応用技能
13:00~14:00 1 応用課程:場面別応用技能
14:10~18:10 4 応用課程:交通機関の利用
※介護福祉士、居宅介護従業者養成研修終了者又は修了予定者若しくは旧各要綱に基づく研修修了者または修了予定者、介護保険法上の訪問介護員又は訪問介護員養成研修修了予定者は、(a)・(b)の科目が免除されます

 

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介護福祉士受験対策講座&模擬試験

「介護福祉士」は介護系資格の中で唯一の国家資格です。
介護実務経験3年以上+実務者研修終了で受験可能です。
今後介護員の任用資格はこの介護福祉士を目指すこととなっています。

 

概要

■受講いただける方:
 介護福祉士国家試験の受験資格を満たす方、またはその予定の方。
■受講料(筆記試験対策+模擬試験)
 14,860円(税込)※模擬試験のみ4,860円(税込)
■募集定員:
 各20名

 

 

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強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)

自傷、他害行為など、危険を伴う行動を頻回に示すことなどにより、日常生活に 困難が生じている強度行動障害を有する者について、障害特性の理解に基づく適切な支援を行う職員の人材育成を目的として行われる研修です。
*実践研修を受講する場合は基礎研修を修了していることが前提となります。(要修了証提出)

 

受講頂ける方

本研修は、障害福祉サービス等に従事しており、行動障害のある人の支援に携わっている、あるいは携わる可能性のある方であればどなたでも受講可能です。

 

受講料

・基礎研修+実践研修  50,000円(消費税、テキスト代込)
・基礎研修のみ     25,000円(消費税、テキスト代込)
・実践研修のみ     25,000円(消費税込)
*一括納入となりますが、学費ローンも可能

 

募集定員

20名

 

修了認定

・基礎研修+実践研修 24時間
・基礎研修      12時間
・実践研修      12時間
各研修の講習すべて出席した場合にそれぞれ修了が認定されます。
やむえず欠席した場合は他日程で振替(無料)をし、全出席を目指してください。

 

カリキュラム

 

強度行動障害がある者の基本的理解
強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識
基本的な情報収集と記録等の共有に関する演習
行動障害がある者の固有のコミュ二ケーションの理解に関する演習
行動障害の背景にある特性の理解に関する演習
強度行動障害がある者の基本的理解ある者へのチーム支援
強度行動障害と生活の組み立て
障害特性の理解とアセスメント
環境調整による強度行動障害の支援に関する演習
記録に基ずく支援の評価に関する演習
危機対応と虐待防止に関する演習

 

 

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介護職員初任者研修 (通信制)

介護員養成研修の基礎資格。生活援助や身体介護の知識や技術を勉強します。
高齢者介護施設や訪問介護事業所では取得必須の公的資格となっています。

 

概要

■受講いただける方:
 介護員の就業を目指す、心身ともに健康な方(16才以上の方)
■受講料:
 75,600円(消費税、テキスト代込み) 一括・分割・ローン可
■募集定員:
 各回20名
■修了認定:
 通信課題提出+演習(スクーリング)+評価試験合格で
 修了証明書が交付されます。(修了証明書は全国で有効です。)
 

カリキュラム

STEP1

 

 開講式・オリエンテーション・自宅学習 

 

開講式で、これからはじまる研修のオリエンテーションを行います。テキスト(財団法人介護労働安定センター)と課題集をお渡ししますので、いよいよ研修のスタートです。課題集は全4回120問を選択式でテキストを見ながら自宅で学習します。各回毎の課題を当校に提出し、採点後、解答や解説を自宅にお送りしますので、再度理解を深めていただくことができます。

開講式①
職務の理解~いよいよ研修のスタートです~

開講式②
~少し緊張まだ緊張してるかな~

 

 演習(スクーリング) 

 

各教室で実際に体を動かして大切な介護技術を学びます。
①車椅子移動の介護 ②食事の介護 ③身体の清潔 
④口腔の清潔 などの介護技術を、介護する側、される側の両方を体験し、介護の技術だけでなく相手の立場にたったコミュニケーションの方法や福祉の心を身につけます。
学習期間は14日間です。
 

演習①
職務の理解~真剣に授業スタート!

演習②
ベッドメイキングⅠ~シーツの敷き方を覚える

演習③
体位変換~ベッド上で!結構難しい!

演習④
食事の介助~飲み物は優しく!

演習⑤
手浴Ⅰ~タオルの熱さに気をつけて!

演習⑥
歩行介助・杖歩行Ⅰ~杖の種類もいっぱい

演習⑦
⑦移乗Ⅰ~車いすからベッドへ!

演習⑧
更衣Ⅰ~寒さ対策に気をつけながら!

演習⑨
グループワークⅠ~皆で話し合いながら!

 

 

STEP2 修了試験

 

「自宅学習」と「演習(スクーリング)」を通して学んだ知識の理解度を確認・評価するための修了試験を必須で実施します。
万が一、不合格だった場合は、再試験制度もありますので、安心して望んで下さい。
 
 

STEP3 修了式・就職ガイダンス

 
全部の課程が修了すると宮城県指定修了証明書が交付されます。 また、次の就業に向けてキャリアガイダンスの実施、派遣登録会もあわせて行いますので、資格を活かしてすぐに 就職できる準備が整います。

 

講座日程表

 

 

 

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福祉用具専門相談員指定講習

福祉用具専門相談員は、介護が必要な高齢者や障害者に福祉用具をレンタルするときや販売するときに、選び方や使い方についてアドバイスをする専門職です。
この資格は介護保険制度の下、福祉用具の貸与及び販売を行う際に必要な資格で、各事業所に2名以上の福祉用具専門相談員を配置することが定められています。
利用者の病状や障害の程度や形態を適切に見きわめ、また介護する側のさまざまなニーズにも合わせて的確な福祉用具を選定できるよう、わかりやすく指導します。

 

 修了後の活躍の場は? 

講習修了後は、福祉用具レンタル事業所や福祉用具販売店などで、就業のチャンスが広がります

 

 福祉用具展示室の見学も実施します。 

様々な福祉機器・用具が展示してある、仙台市シルバーセンターの見学もカリキュラム中に実施いたします。
見て、聞いて、体験して知識を習得していきます!

 

わずか7日間で修了認定!どなたでも受講可能です。

福祉用具専門相談員指定講習は所定のカリキュラムをすべて履修することで修了証明書が交付されます。

 


福祉用具①~真剣なグループワーク

福祉用具②~福祉用具選定方法の発表

 

 

概要

■受講いただける方:
 どなたでも受講可能です。
■受講料:
 66,590円(消費税、テキスト代込)
 *一括納入となりますが、学費ローンも可能。
■募集定員:
 各回20名
■修了認定:
 全51時間の講習にすべて出席した場合に修了が認定されます。
 やむを得ず欠席した場合は他日程で振替(無料)をし、全出席を目指してください。
 振替受講ができずに補講を希望される場合は別途補講料金(1時間あたり3,000円)が発生しますのでご注意ください。
 授業の最後に修了評価を行いますが、習熟度を測るものであり、修了認定に係わるものではありません。
■備考:
 介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士の資格取得者等に
 ついては、本講習を受講しなくても福祉用具貸与事業所等に勤務が可能です。

 

 

カリキュラム

  • ・福祉用具の役割
  • ・福祉用具専門相談員の役割と職業倫理
  • ・介護保険制度等の考え方と仕組み
  • ・介護サービスにおける視点
  • ・からだとこころの理解
  • ・リハビリテーション
  • ・高齢者の日常生活の理解
  • ・介護技術
  • ・住環境と住宅改修
  • ・福祉用具の特徴
  • ・福祉用具の活用
  • ・福祉用具の供給の仕組み
  • ・福祉用具貸与計画等の意義と活用
  • ・福祉用具による支援の手順と福祉用具貸与計画等の作成
  • ・修了評価

 

 

講座日程表

 

 

 

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行動援護従業者養成研修

◎行動援護従業者養成研修は、知的障害又は精神障害により行動上著しい困難を有する障害のある人であって常時介護を要する人につき、その障害のある人が行動の際に生じる危険を回避するために必要な援護、外出時における移動中の介護等に関する知識、技術を習得します。

概要

■受講いただける方:
 本研修はどなたでも受講できますが、介護職員初任者研修と一緒に受講することで更にスキルアップを目指せます!
■受講料:
 45,000円(消費税、テキスト代込)
 *一括納入となりますが、学費ローンも可能
■募集定員:
 15名
■修了認定:
 全24時間の講習全てに出席した場合に修了が認定されます。
 やむえず欠席した場合は他日程で振替(無料)をし、全出席を目指してください。
 振替受講ができずに補講を希望される場合は別途補講料金(1時間あたり3,000円)が発生しますのでご注意ください。
 

カリキュラム

 

日程 形態 時間 時間数 科目
第1日目 講義 9:30~10:30 1 強度行動障害がある者の基本的理解
10:40~12:10 1.5 強度行動障害がある者の基本的理解
13:00~14:00 1 強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識
14:10~15:10 1 強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識
15:20~16:50 1.5 強度行動障害に関する制度及び支援技術の基礎的な知識
第2日目 演習 9:30~10:30 1 基本的な情報収集と記録等の共有に関する演習
10:40~12:10 1.5 行動障害がある者の固有のコミュ二ケーションの理解に関する演習
13:00~14:00 1 行動障害がある者の固有のコミュ二ケーションの理解に関する演習
14:10~15:10 1 行動障害の背景にある特性の理解に関する演習
15:20~16:50 1.5 行動障害の背景にある特性の理解に関する演習
第3日目 講義 9:30~10:30 1 強度行動障害がある者の基本的理解ある者へのチーム支援
10:40~11:40 1 強度行動障害がある者の基本的理解ある者へのチーム支援
11:40~12:10 0.5 強度行動障害と生活の組み立て
13:00~14:30 1.5 強度行動障害と生活の組み立て
演習 14:40~15:40 1 障害特性の理解とアセスメント
15:50~16:50 1 障害特性の理解とアセスメント
第4日目 演習 9:30~10:00 0.5 障害特性の理解とアセスメント
10:10~12:10 2 環境調整による強度行動障害の支援に関する演習
13:00~14:30 1.5 環境調整による強度行動障害の支援に関する演習
14:40~15:40 1 記録に基づく支援の評価に関する演習
15:50~16:50 1 危機対応と虐待防止に関する演習

 

講座日程表

 

 

 

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ケアマネージャー試験対策講座

「ケアマネージャー」は介護保険法において、要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、ケアプランを作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整等を取りまとめる専門職です。

 

 

概要

■受講いただける方:
 ケアマネージャー試験を受験予定の方
■募集定員:
 各20名

 

 

カリキュラム

 試験対策講座1日及び模擬試験(自宅受験)

 

 

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講座日程表

 

 

介護事務マスター講座
   &介護事務コンピュータ講座

介護保険制度に基づいたサービスを提供する介護保険事業所が、介護報酬を市町村へ請求するお仕事になります。基礎知識からレセプト作成までの流れを学習し、身に付けた知識を現場で実践する事ができる講座です。

 

 

概要

■受講いただける方:
 どなたでも受講可能です。
 ※ただしコンピュータ講座は介護事務講座を修了された方。
■受講料:
 45,000円(消費税、テキスト代込み)
■募集定員:
 各回15名(コンピュータ講座は各回3名限定)
■修了認定:
 介護事務技能認定試験合格で合格証書を発行致します。

 

 

カリキュラム

STEP1 介護保険制度の概要

 

介護保険制度の概要及びしくみを学びます。
介護保険サービスを利用する方の要介護認定の申請から手続きの方法・サービスの流れ・医療保険や公費負担医療との関係を学習し、基礎知識を身に付ける事で介護保険制度を理解することが出来ます。

 

STEP2

 

居宅サービス

(給付管理業務・介護報酬の基礎知識・介護レセプト作成)
 
居宅サービスとは、在宅で介護が受けられるサービスです。 11種類のサービス内容があり、利用者に合わせたプランを提供し、サービスが開始されます。居宅サービスの種類や特徴・居宅サービス計画の作成・介護報酬明細書(介護レセプト)を作成する学習内容です。
 

施設サービス

(介護報酬の基礎知識・介護レセプト作成)
 
施設サービスとは、介護福祉施設や介護保健施設等に入居している期間に利用できるサービスです。
それぞれの施設によって受けられるサービスや特徴・入居の条件・費用などの違いを学習し、介護報酬明細書(介護レセプト)を作成します。

 

 

STEP3 介護事務コンピューター講座

ほとんどの介護事業所では、コンピューターを使用して介護報酬の請求をしています。このコンピューター演習では、専門の教育用ソフトを使用し、居宅・施設サービスの事業所情報入力や利用者登録、サービス内容を入力し、介護レセプト作成までの流れを学びます。

 

講座日程表

 

 

 

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就職支援講座

本講座は、就職活動はしているけど『なかなか採用していただけない』『履歴書の書き方がわからない』『面接試験がまったく自信がない』などの様々な悩みを持っている方のために、わずか1日で合格のポイントを教えている講座です。
自分に自信を持って就職活動に取り組めるよう、EDC医療福祉学院が完全バックアップします!

 

 

講座名称

『就職活動に不安のある方のための就職支援講座』

 

対象者

就職活動に不安のある方であればどなたでも受講できます。
目指す業種、職種は問いません。

 

カリキュラム

  • (1)なぜ就職するの?なぜ働くの?
  • (2)就職活動の準備からはじまる!
  • (3)自己自身をもっと知ろう!(あなたの過去から~未来へ)
  • (4)好感のもてる履歴書とは!
  • (5)これで決まり!面接官に好印象をもっていただくためには!

 

講座日程

別紙日程表参照

 

講座時間

9:30~16:30(お昼休憩60分)

 

受講料金

10,000円(税込、プリント教材代込)

 

担当講師

EDC医療福祉学院 キャリアコンサルタント

 

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ケア・コミュニケーション講座

医療や福祉・介護の現場では単純に看護や身体介護・生活支援を行うだけではなく、患者さんや利用者さんとの信頼関係を大切にすすめていかなければなりません。
また、チームケアの観点からも、職員間の風通しのよいコミュニケーション作りがこれからの施設を支えていくと言われています。
この講座では、実践的・専門的なコミュニケーション技術を学習することで、信頼関係の大切さを学んでいきます。 修了後の活躍の場は?
病院や福祉施設はもちろんのこと、日常の生活全般にもとても役にたちます。
検定試験合格を目指します! 本講座修了後に、コミュニケーション能力認定委員会認定【ケア・コミュニケーション検定】合格を目指します。 本校は検定試験の団体受験校に指定されています。

 

概要

■受講いただける方:
 看護、福祉、介護現場で働く看護師・介護員
 ヘルパー・事務職員及びこれらの職業を目指す方
■受講料:
 40,000円(税、テキスト代込)
■検定試験受験料 受験希望者のみ:
 4,600円
 *検定試験合格者には合格証が発行されます。
■募集定員:
 20名
■担当講師:
 高橋彰彦先生
 

カリキュラム

 

日程 時間 項目 内容
第1回 9:30~17:30
(昼休憩12:30~13:30)
ケア・コミュニケーションの基本的な心構え ●介護におけるコミュニケーションを考える
被援助者と良好な関係を築くためのコミュニケーション力 ●好感・信頼感を高めるコミュニケーションⅠ
●好感・信頼感を高めるコミュニケーションⅡ
●敬意を伝えるコミュニケーション
第2回 9:30~17:30
(昼休憩12:30~13:30)
被援助者との関係を築くコミュニケーション ●受容・共感
●苦情・クレーム対応
●説明と同意確認
●コーチング・コミュニケーションによる行動化支援
第3回 9:30~17:30
(昼休憩12:30~13:30)
チームワークとコミュニケーション力 ●チームコミュニケーション
●建設的な対話方法
第4回 9:30~17:30
(昼休憩12:30~13:30)
その人らしさを大切にするコミュニケーション ●視聴覚言語障害を持つ被援助者とのコミュニケーション
●認知症の被援助者とのコミュニケーション
●人生の最期を迎える被援助者とのコミュニケーション
検定対策 模擬問題等

 

 

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